メカニカル・リンク

jbc009

メカニカル・リンク

(jbc009)

身体の各部は力学的につながっている、そのつながりの根拠を発生学に求めている!

筋骨格系だけでなく内臓系や頭蓋系にもリンクして拡がっている
多彩なリコイル技術が紹介されている

本書『メカニカル・リンク』では、身体の各部は力学的につながっているとし、そのつながりの根拠を発生学に求めています。
本文は発生学の見直しから始まり、それをオステオパシー障害の診断に結びつけてメカニカル・リンクの治療法にリンクさせていきますが、その思考パターンが非常に論理的なのです。その考え方は筋骨格系だけはでなく、内臓系や頭蓋系にもリンクして広がっています。「主要障害」「骨内力線」「離開障害」など、聞き慣れない言葉がありますが、すべてA.T.スティルの考え方を踏襲したものであることは、オステオパシーを勉強した者なら、すぐにわかるはずです。この新しいテクニックを理解されるにつれ、このテクニックを“メカニカル・リンク”と名づけた理由が納得できることと思います。
そもそも、マニピュレーションの世界では、関節や筋肉に注目しすぎて、筋膜のつながりやリンパの流れをおろそかにしてきた傾向にあります。A.T.スティルは「筋膜は病気を見つけるところであり、また、最初に治療を始めるところである」という言葉を残しています。今までの伝統的なオステオパシーのテクニック、関節や筋肉に対するアプローチを用いても、イマイチ治療効果が上がらないと悩んでいらっしゃる治療家の方々に、目から鱗が落ちるかもしれないような新しいアプローチが、この“メカニカル・リンク”です。
監訳者序文より

絶版プレミア書籍のため、定価ではなくプレミア価格での販売となります。

 

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  • 著者名 : Paul Chauffour and Eric Prat
  • 訳 : 監訳: 森田博也 翻訳: 白沢啓
  • 出版社 : エンタプライズ出版部
  • 判型 : B5(190P)
  • 監修 : 日本オステオパシー連合(JOF)
在庫状態 : 在庫僅少
¥14,000(税別)
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