Brain Stars

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Brain Stars

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今、解き明かされるグリア細胞の機能と構造。CST実践者必読の書!(英語版)

米国のオステオパシー医師でミシガン州立大学生体力学教授でもあったジョン・E・アプレジャー博士が開発したクレニオセイクラルセラピー(CST、頭蓋仙骨治療)の目的は、心臓血管系、リンパ系、とは異なった第3の循環系と言われる頭蓋仙骨系の構造的歪み(硬膜の緊張)を軽減する事により脳脊髄液の循環を促進し脳と脊髄からなる中枢神経機能の改善をサポートすることである。

長年、ニューロンを構造的に支える働きのみと考えられてきたグリア細胞だが、その脳脊髄液の産生をはじめニューロンの必須パートナーとして中枢神経系内の様々な局面において八面六臂の働きをしている事実が近年の研究において解明されてきた。

この本では難解なミクロレベルのグリア細胞の構造と機能を著者であるアプレジャーインスティチュートの有名インストラクター、タッド先生自ら作成した明瞭で豊富なイラストを使うことにより詳解している。

手技療法の範囲を脳へと押し広げていく頭蓋仙骨治療を実践する臨床家、セラピストにとっては技術書にもなる類稀必読の一冊。

英文の書籍です。

  • 出版社 : Upledger Productions
  • 著者名 : Tad Wanveer
  • 判型 : B5(320P)
在庫状態 : 在庫有り
¥9,500(税別)
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